9月30日

今年も可児カップへ行こう!

準備は良いか!!

開催まであとわずか・・・

ご挨拶

今年も、関係者各位の協力を頂き下記の通り第3回 Kani Cup を開催する運びとなりました。
開催日時:2012/9/30(日)08:00-15:30 (小雨決行 雨天中止)
開催場所:岐阜県可児市・可児ふれあいパーク緑の丘
昨年同様、1ラウンド6投の3ラウンド制、計18投という非常にタフな大会となります。
「全力を出しきった!」「疲れたけど満足!」と思える競技会を目指しています。
多数のご参加を心よりお待ちしております。

                           Kani Cup実行委員一同

来れ!
女性ハンドランチャー

ハンドランチ部門にご参加の女性は、集計時に1投毎10秒を加算し、順位を決定します。

女性ハンドランチャーの積極的なご参加をお待ちしております。

Kani Cup 2012

主催:Kani Cap 実行委員会
開催日:2012年9月30日(日) (少雨決行 雨天中止)
*中止の場合は当日朝5時にブログ<ほかひげルーム>に掲載致します。

大会要項

2012/08/21 17:43:00

開催場所:岐阜県可児市・可児ふれあいパーク緑の丘

競技種目:オールペーパー自由機種 ゴムカタパルト/手投げの2部門のみ

参加種目:ゴムカタパルトまたは手投げの1種目のみのエントリーとし2種目にわたるエントリーは不可。

参加費 :¥1,000
参加資格:参加者全員の協力を頂いての競技運営を目指しております。
競技会の趣旨に賛同頂き、機体規格、競技方法を遵守頂ける方を参加資格者とさせて頂きます。
尚、参加者による相互計測を予定致しておりますので必ずストップウォッチをご持参下さい。

開催時間:08:00-15:30
競技時間:09:40-14:40

タイムテーブル

2012/08/21 17:46:00

08:00-09:00 :参加受付
08:45-09:00 :開会式 ならびに 競技に関する説明・注意事項
09:00-09:30 :機体調整時間
09:40-11:00 :第1 ラウンド 競技
11:00-11:20 :休 憩
11:20-12:40 :第2 ラウンド 競技
12:40-13:20 :昼食
13:20-14:40 :第3 ラウンド 競技
14:40-15:00 :記録集計
15:00-15:30 :表彰式 / 閉会式

機体規格

2012/08/21 20:34:00

機 体 
1 翼幅が投影で 165mm以上であること。
2 翼、胴体共に紙製であること。
  ただし、機首に取り付けるおもりとして紙以外の素材(金属等)の
  使用は認める。
  この場合、紙以外の部分が露出しないように紙などで覆うこと。
3 機首及び翼の前縁を尖らせてはならない。
4 機体には持ち主が明確となるような記入がされていること。
5 接着剤、塗料の使用により機首部分及び翼前縁を異常に強固にしない事。

安全装備

1 安全のため機首には衝撃吸収用ゴムスポンジを取り付けること。
2 翼幅 250mm未満の機体は機首前端より2.5mm以上の厚さを有する事。
3 翼幅 250mm以上の機体は機首前端より5.0mm以上の厚さを有する事。
4 ゴムスポンジは衝撃吸収効果のある取り付け方がされていること。

接着剤
1 接着剤は機体構成部品の接着以外の目的で使用してはならない。

塗装
1 機体に塗装する場合は、紙製であることを損なわない程度にすること。
2 着色する場合は、塗装前の素材が識別できるようにすること。
3 サインペン、鉛筆等の各種筆記具を用いての文字、ロゴ、
  部分的な着色等は可とする。

規定ゴム
1 ゴムカタパルト部門では、当日受付にて支給されたゴムを使用すること。
  太さ1/20インチ角、長さ50cmのもの(色グレー)を支給する予定です。
2 カタパルトの支持棒は長さ15cm以下の木製とし、ゴムを直接結び付ける事。
3 支持棒へはゴム以外のものを付加してはならない。
  また、支持棒の弾力を使用してはならない。

裁 定
1 状況により機体検査を行う場合がある。
  また、機体規格に合致しているかどうかの最終的な判断は競技長が行う。

競技ルール

2012/08/21 20:35:00

競技部門
発進方式によりゴムカタパルト部門、ハンドランチ部門を設ける。

競技方法
1 呼び出し方式とし、予め決められた参加者グループ内の順番でフライトを実行する。
  (グループ内の呼出し順はくじ引きにより決定し、各ラウンド毎にグループの入れ替えを行う)
2 計測グループは、参加人数により変更する可能性があるが、3グループを予定
3 1ラウンド6投6記録 x 3ラウンド 計18投のフライトを行う。
4 計測者のフライトの指示があったら直ちに発進しなければならない。
  計測者のフライトの指示に対してフライトを実行しなかった場合は、計測者が警告を行い
  それでもフライトが実行されなかった場合はその回の記録を0秒とする。
5 機体の回収,破損等でフライトを実行できない理由がある場合は、その旨を計測者に申告すれば
  フライト実行が猶予される場合がある。
  但し、連続する2巡分のフライトができなかった場合は1巡目の記録を0秒とする。

計  測
1 計測は機体発進から着地までの時間を計測する。
2 競技者相互計測、計測者は主・副の二名。主が不慮の事態等で計測不能の場合を除き計測時間は
  主を採用する。
3 各回のタイムは秒単位までを有効とし、秒未満を切り捨てとする。
4 計測したタイムが60秒以上の場合はその記録を60秒とする。
5 機体が木や建物などに当たった場合はその瞬間までを記録する。
  機体が木や建物などの陰に隠れた場合や飛行位置が遠くて計測者が飛行の確認ができない場は、
  その時点をラップとして保持する。 その後機体の飛行が確認された場合は計測を継続する。
  また、飛行が確認されなかった場合はラップとして保持した時間を記録として採用する。
  飛行が確認されなくなった時点での高度が十分に高くてかつ確認されなくなった時点での時間が
  60秒に近い場合は、計測者の判断で記録を60秒とする場合がある。

集  計
1 18回のフライトの合計タイムを記録として成績を決定する。
2 ハンドランチ部門に参加の女性に付いては、1フライトに付き10秒を集計時に加算する。
3 一位の合計タイムの同じ者が複数名あった場合は、18回のフライトの最も悪いタイムを
  比較して順位を決定する。それでも決しない場合は、フライオフを行う。
  フライオフでは、該当する参加者が計測者の合図で一斉にフライトを行う。
  尚、フライオフでは60秒を超えてもそのまま計測する。

競技の成立
天候等、状況に応じて競技開始時刻の変更、中断を行う事がある。
この場合、棄権者を除く参加者が1ラウンド(6投)以上を消化していた場合、競技成立とする。

機体の回収
木や建物に架かり竿等を使用し回収する場合、速やかな回収が不可能と判断された場合には、
  スムーズに競技運営を行う為、ラウンド間の時間に回収する様心掛けてください。

表彰等
1位から6位までの表彰と3位までのささやかな賞品又は副賞を予定致しております。
競技会の成績と参加者の暖かい拍手以上の名誉は無いものと考えておりますので
入賞の方々への盛大な拍手をお願いいたします。

実行委員

2012/08/21 20:48:00

実行委員長
南  繁雄

実行委員
近藤 堯裕     
山本 和文
室伏 克彦
白井 義徳

お願い

今回の競技会は「可児紙飛行機クラブ」の皆様のご理解を頂き会場及び設備を使用
させて頂いております。当会場はもとより、各地域の住民の皆様の憩いの場をお借り
して紙飛行機を楽しんでいる事を再度御理解頂き、会場内外での住民の皆様との
トラブルが起こらないよう十分な御配慮をお願い致します。

尚、参加の申し込みに付いては、当日受付のみとさせて頂きますので御了承下さい。
又、質問・問い合わせ等は掲示板にて受け付けさせて頂きますので宜しくお願い致します。

プライバシーポリシー
本大会を通して知り得ました個人情報は、大会の運営以外の目的では使用しません。

Kani Cup 2012
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